ケンケン漁で獲れたカツオのタタキをいただきました!

こんにちは、南紀串本観光協会の木下です。

先日、ケンケン漁で獲れたカツオのタタキをいただきました。

 

ケンケン漁とは?

ケンケン漁は明治時代に田並からハワイに移住した漁師さんが現地の方と作り上げた漁法だと言われています。その後、田並に伝わり全国で広まりました。

ケンケン漁という名前の由来には諸説ありますが、ハワイのカナカ語で鳥の羽を使ったルアーをケンケンと呼んでいたことや、取り込み時にカツオがケンケンするように水面を飛び跳ねることだと言われています。

 

上の写真は南紀串本観光協会で行っているケンケン漁具作り体験で作っているキーホルダーです。

現代では鳥の羽は使わず、貝や樹脂で作ったヘッドとタコベイトというルアーを組みあわせた漁具を用います。

船の左右に長い竿を出し、船を走らせて漁具を泳がせる事で魚を誘います。

 

1本ずつ丁寧に取り扱うので魚の状態が非常に良く、ケンケン漁で獲れたカツオは串本では「しょらさん鰹」と呼ばれ、1つのブランドとなっています。

 

タタキを頂きます!

ありがたいことにカツオのタタキをいただけたので、美味しく頂きました!

今回は新玉ねぎとにんにく、ポン酢で頂きましたが、玉ねぎの代わりにネギでも良いですし、ポン酢を使わず塩で食べるのもアリですね。

今回いただいたモノは冷凍ですが、知らずに食べたら冷凍だとは分からないような仕上がりでした。生産者様の技術の高さが窺えます。

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