ミツバチシンポジウム in熊野 開催
熊野地方では古くから野生ミツバチを使った養蜂が行われています。ゴーラと呼ばれる丸太をくりぬいたものや箱型の容器が山裾のあちこちに並べられているのをご覧になった方も少なくないと思います。西洋ミツバチの養蜂とは異なるこの歴史ある養蜂をテーマにしたシンポジウムが6月27日(土)に串本町文化センターで開かれます。興味深い講演を参加費無料で聞く事が出来ます。事前申し込み推奨ですが、当日参加も出来ます。町内外を問わずどなたでも参加出来ます。
また、翌日は参加者対象のオプショナルツアーとして串本町、古座川町で3つのアウトドア体験が用意されています。串本のツアーは橋杭岩シーカヤックツアーと珍魚釣り体験。参加者に限り当日は通常より安い料金で体験出来ますので是非ご参加ください。詳しくは以下の通りです。どちらの体験も事前予約が必要で、当日の予約は出来ません。
珍魚釣り体験
串本は日本一魚の種類が多い場所と言われています。この体験ではこれら珍しい魚たちを貸し出しの道具で釣って頂き、珍しさを競います。また、釣りあげた魚は当日会場にセットされた水槽に展示し、海のお話を交えたお魚トークで海や魚について楽しく学んでもらいます。さて、どんな魚たちが釣れるでしょうか。
当日は本来大人5,000円、中学生と小学生4,000円の体験を、大人4,000円、中学生・小学生3,000円で楽しんで頂けます。体験料には、ライフジャケット、釣り道具一式、保険料等が入っています。お申し込みは、南紀串本観光協会(0735・62・3171)まで直接お申込み下さい。
橋杭岩カヤック体験
国の天然記念物橋杭岩の周辺を手漕ぎのカヤックで巡るアドベンチャーツアーです。普段は遠くから眺めている名勝を手で触れる位まで近づいて鑑賞する事が出来ます。
当日は本来大人7,500円、小学生以下6,500円のところ、大人6,000円、小学生以下5,000円で楽しめます。体験料にはシーカヤックやパドル、ライフジャケットのレンタル料、ガイド料、保険料が含まれます。お申し込みは、ビーチハウスラパン(青木)090・3356・8305 まで直接お申込み下さい。