第14回 珍魚釣り選手権 in フィッシングタウン串本2026 開催 -参加者募集ー
2026.09.02
今年で14回を迎える「珍魚釣り選手権」、募集を開始致します。
大きさでもなく、数でもなく、魚の珍しさだけを競う少し変わった釣り大会。普段、外道として捨てられたり、命を奪われたりしている魚たちを主役にしたこの釣り大会は、魚族や釣り場環境の保全を一つの目的としています。日本で一番の魚種数を誇る串本では、1500種もの魚が棲むと言われ、何が釣れるか分からない楽しみがあります。
吉野熊野国立公園指定90周年記念
第14回 珍魚釣り選手権 in フィッシングタウン串本2026
大会の名称 : 第14回珍魚釣り選手権 in フィッシングタウン串本2026
主催団体名・団体住所及び代表者氏名:
団体名:フィッシングタウン串本 珍魚釣り選手権実行委員会
住所:和歌山県東牟婁郡串本町串本33(南紀串本観光協会内)
代表:実行委員長 宇井晋介
後援:串本町・串本町商工会・和歌山東漁業協同組合・(株)串本海中公園センター
おひさま基金活用協議会・(一社)南紀串本観光協会
大会期間:2026年10月18日(日)
天候不良の場合10月25日(日)に順延
スケジュール:
受付 10時00分
スタートフィッシング 10時30分
ストップフィッシング 13時10分
表彰式・魚の話等 13時30分
終了 14時00分
開催場所(予定):
和歌山県東牟婁郡串本町串本 和歌山東漁業協同組合突堤(セイムス串本店前)
募集人数:80名
釣法:漁港の物揚げ場(堤防)からの竿釣り
競技内容:釣れた魚の珍しさを競う大会
以下の2部門を設定。
1.珍魚大賞:釣りあげた魚の珍魚度総得点で競う(1人につき7尾まで)
2.珍魚賞 :珍魚度が最も高かった魚1尾の点数で競う
ルール・審査:
☆ 魚は審査時に必ず生きている事 (釣り上げ時に随時審査する)
☆ 釣法は餌釣りかルアー釣り。餌は大会本部にて準備するが、独自の道具とエサの
持ち込み可。ただし釣り竿及び針は1本とし、サビキ釣り等は禁止
☆ 船の使用は禁止
☆ 競技中はライフジャケットを必ず着用する事(無料レンタルあり)
☆ 競技中は飲酒禁止
☆ 審査は以下の通り行う
〇 審査にエントリーできるのは1人7尾までとする
〇 審査基準は過去実績から作成した「珍魚度数表」を基準とし、初記録のもの
については審査委員長の独断と偏見による「珍しさ」「串本らしさ」で決定
- 同点の場合には「ジャンケン」で決定
- 魚は競技終了後全て「生きたままリリース」する事とする。持ち帰りは出来ない
- 入賞魚の中で珍しいものについては、串本海中公園水族館に寄贈して展示予定
審査対象魚:全ての魚(イカ・タコ・エビ・カニなどは対象外)
参加資格:海や魚が好きな2名以上のグループ(家族、カップル、グループなど)
・小学生以下については保護者同伴(保護者最低1名の参加が条件)とする
・小学生未満については、参加資格はないが同行は可
申し込み・問い合わせ先:
〒649-3503 和歌山県東牟婁郡串本町串本33(南紀串本観光協会内)
フィッシングタウン串本 珍魚釣り選手権実行委員会
TEL :0735-62-3171
Fax:0735-62-1070
Mail:info@kankou-kushimoto.jp
参加費:大人:1,800円・子供(小学生以下)900円 (保険代・餌代等含む)
別途レンタル料 900円(リール付きロッド)+仕掛け一式
申し込み方法:電話、FAX、メールいずれかで申込み
※参加者全員の氏名、住所、生年月日、電話番号及びメールアドレス(代表
者)の記入が必要
※先着順。定員に達し次第締め切り(キャンセル待ち枠あり)
※事前キャンセルは前日までに必ず事務局に連絡すること
申し込み締め切り日:2026年10月12日(月)
・定員に満たない場合は大会前々日まで募集
入賞:〇珍魚大賞(1~6位) 〇珍魚賞 (1~3位)
※その他の賞もあり