捕鯨の歴史展
2026.08.01
紀伊半島の捕鯨というとまず太地町の名前が挙がりますが、串本もかつては捕鯨が盛んでした。江戸時代から明治期にかけては多くの鯨舟が追い込み漁に従事していました。その後も大島では近大捕鯨(捕鯨船での捕鯨)が昭和30年代まで続いており、串本の発展に大いに貢献しました。この特別展では、あまり知られていない串本の捕鯨の歴史を紹介します。
また、記念講演として、観光協会のガイドでもある串本町文化財保護審議会委員長の上野一夫 氏による講演があります。
期日:2026年8月16日(日) 13時30分
場所:串本町文化センター 2階 会議室A
講師:串本町文化財保護審議会委員長 上野 一夫